夜明けの詩 #1

こひうたふ
まなうたふ
言葉のふれなくなつた君に
肉體のいはなくなつた君に
眞心まことおもふ
君はいづこかと――
僕が呼掛ければ、
君はいつでも應へるだらう、
笑顏で